jnla,ISO17025認定登録取得 コンサルタント 都城情報ビジネス

JNLA,ISO17025認定登録取得 コンサルタント 都城情報ビジネス

ISO17025セミナー案内

平成27年度の試験所のJnlaの認定ISO17025を受けたのは、わずか8社。貴社はこの難関に対してどのように対応していきますか?

平成27度新規のiso17025取得,JNLA認定企業は,わずか8社のみです。この難関に、貴社はどのように対応していきますか?

 

JNLA登録・認定の分野及び区分

 

【登録分野:登録区分を14分野に分類】
@土木・建築分野
A一般機械分野
B電気分野(測光・情報含む)
C車両分野
D鉄鋼・非鉄金属分野
E化学品分野
F繊維分野
Gパルプ・紙・包装分野
H窯業分野
I給水・燃焼機器分野
J日用品分野
K抗菌分野
L医療・福祉・保安品分野
M放射線関連分野

 

【登録区分】
◆経済産業省告示で定める区分は、現在468区分。
◆新規制定JISをはじめ、−試験方法−区分での申請も可能。

 

平成27度の新規のiso17025取得,JNLA認定企業は,わずか8社のみです。
この難関に、貴社はどのように対応していきますか?

 

独立行政法人製品評価技術基盤機構http://www.nite.go.jp/iajapan/jnla/information/index.html に”お知らせ”というところがあり

 

登録更新された企業様は,「次の事業者が登録更新されました」のように案内され、新規の企業様は、「次の事業者が新規登録されました」

 

という表現になっていますので、ご確認下さい。

 


本当に新規の事業者の登録は、極少数であることが分かります。

 

会社からISO17025を取得する方針が出されても、どのような準備をしていいかも分からない。

何をしたらいいか分からない。ISO17025に関する本がない。ISO17025の品質マニュアル等がない。どのくらいの期間で取得できるのか見当もつかない。ISO17025の取得のコンサルタントを見つけられない。どこの審査機関が審査をしてくれるのか分からない。

JNLA登録申請の多い分野

 

 

JNLA登録申請の多い分野

 

◆土木・建築分野

 

・コンクリート・セメント等無機系材料強度試験
・骨材試験
・吸音・遮音試験

 

◆電気分野:LED電球及びLED照明器具の試験

 

口照明器具電気的特性試験、光源色試験等

 

口放射線等危険性試験(LED照明の光生物学的安全性試験)

 

◆繊維分野:特定芳香族アミンの定量分析

 

・繊維製品―アゾ色素由来の特定芳香族アミンの定量方法
−第1部及び第3部

ISO17025の要求事項の構成

ISO17025の要求事項の構成,試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項,4 管理上の要求事項,5 技術的要求事項

しっかりした準備,計画がないとISO17025の取得は失敗します

しっかりした準備,計画がないとISO17025の取得は失敗します。 施設がそろっていない,設備がそろっていない,技術者の力量が足りない,<br />試験方法,校正方法が定まらない,測定データが採れない,品質マニュアル等の文書の作成が遅れる,内部監査の実施が深くない<br />

試験従事者の力量について

試験所は試験従事者の 「試験を行う 時点での能力(力量)」 を確実にす る必要がある。

 

このため、 まず@ 「試験従事者能カ評価」 を実施し 、 A 「教育・訓練」 及びB 「技量の実証」 を通し て

 

C 「資格付与(ある時点 における能力保有 )」 さ れること によって、 D 「力量」 を確実にする。

 

その後、 @〜Cのフォローアッ プを行い、D 「力量」 の維持を確認することが必要である。

 

教育・訓練の有効性の評価記録、 権限付与の記録、 力量確認の記録について、日付が空欄であり、 適切に維持されていなかったりするので、

 

注意する必要があります。(5.2.5)。

 

弊社では、ペーパー試験問題を指導先の品質管理者や技術管理者に作成して頂き、例えば第1問では2題の記述式の問題(250字以内)で

 

解答していくことにし、JIS規格等の短答式の問題も導入してもらっています。

 

そしてこのペーパー試験と同時に試験員の技能試験を実施し、70点以上の人を資格者として認定し資格を与えています。

是正処置について

不適合が発生しているにも関わらず、 適切に原因分析が行われておらず、 再発防止効果のある是正処置がとられていない場合が多く

 

みられます。(4.11.2、 4.11.3)。

 

→不適合が発生したら、 まず不適合業務の管理(4.9)により 応急処置を行う と共に、原因分析(4.11.2)を行い、再発防止効果のある

 

是正処置(4.11.3)をと る必要があります。原因分析が適切でなく 、 的外れな是正処置がとられた場合、 不適合が再発する懸念があり、

 

是正処置が取られたとは言えません。

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