JNLA認定登録 コンクリート・セメント等無機系材料強度試験,骨材試験, 都城情報ビジネス

JNLA認定登録 コンクリート・セメント等無機系材料強度試験,骨材試験, 都城情報ビジネス

ISO17025セミナー案内

LNLAのコンクリート・セメント等無機系材料強度試験の登録を受けるのに品質マニュアルなどを作るのは大変!

某企業様からJNLAの登録を受けたいという電話が大阪出張中(大阪城で一休みしていましたが)に入ってきました。

 

貴社した数日後に、依頼のあつた企業様を訪問させて頂き、いろいろお話を聞きました。

 

登録区分は土木・建築分野の コンクリート・セメント等無機系材料強度試験と骨材試験ということで、コンサルタント契約を頂き、

 

指導を開始しました。

 

この企業様は、既に5年前ほどから、自己宣言のISO17025にもとずく試験業務を実施され、品質マニュアルや規定類、

 

試験手順書、不確かさの手順書も揃い、記録も取られており、業界の上位団体から、定期的に審査も受けられていました

 

そして毎年、内部監査も実施されISO17025にもとずくシステムも運用されていました。

 

私は、当然コンサルトとして、今まで運用されてきたシステムを大事にして、JNLA登録に向かってのシステムの指導を

 

行わなければと思いました。

 

ところが、指導開始4回目に入って、担当責任者の方から品質マニュアルの訂正、、改善をしていったら逆に手間がかかるので、

 

松元さんのお持ちの品質マニュアルや規定などで指導してもらいたいという話になってきました。

 

他の2名の試験担当者もそのようにして構わないといことで、結果的には、5年間もコンクリート・セメント等無機系材料強度試験と

 

骨材試験の運用基準であるISO17025にもとずく品質マニュアルなどをすべて捨てられました

 

驚くなかれ多くの試験手順書も捨てられましたそして最初から私の指導で、品質マニュアルや規定類、試験手順書、

 

不確かさの手順書を作りなおされました。

 

どうしてこのような状況になったかと言いますとこの企業様だけの話ではないのですが、どこからかのサンプルの品質マニュアル

 

や規定類、試験手順書、不確かさの手順書を参考にされ、作られているのですが、自社の試験所に合っていない

 

品質マニュアルや規定類、試験手順書、不確かさの手順書をそのまま、使用して運用されているのです

 

よって品質マニュアル等を作成し直していきますと、皆さん え〜 と驚かれます。簡単にカットされたり、簡略になるからです。

 

正確には、自試験所にあった品質マニュアルになっていき、身近な分かりやすい文書となってくるからです。

 

このホームページを見て頂き、これからJNLAの審査を受けようと思っている企業様で同じような形式だけの品質マニュアルや

 

試験手順書を使っていらっしゃる方はいらっしゃいませんか?

 

もしそうでしたらすぐにその品質マニュアルなどは捨てて、作り直しましょう。役に立たない、品質マニュアル,試験手順書は、早く捨てましょう。

 

またシステムの運用で取らなければならに記録についても、無駄な記録がいっぱいありました

 

指導先の記録様式も見直しして、必要なものだけ正式に採用しました。多くの記録を外しましたので、担当者の方も驚いたり、

 

本当にそれで大丈夫?という顔されましたが、もちろん大丈夫です。

 

また内部監査の実施もただやっているだけで有効性も評価できません。ただ形式的に内部監査を実施されているだけでした。

 

そこで、まず内部監査でどのようなところを監査していく必要があるのかということを指導していきました。よってその監査する内容は、

 

多く体系化することが出来ました。

 

これからJNLAの登録を予定されている企業様、再度 品質マニュアル、規定類、試験手順書、不確かさの手順書を自試験所の

 

身近なものとして作り上げて行きましょう。

 

品質マニュアルや試験手順書等で不安がありましたら、弊社の販売しているマニュアルを購入してみて下さい。

 

ここで案内していますJNLA試験所の文書は、

 

土木建築の区分
・コンクリート・セメント等無機系材料強度試験
・骨材試験

 

の試験所認定企業様へのご案内です。

 

試験手順書、不確かさの手順書は、他登録区分の方には使えません。ご注意下さい。

 

 

マネジメントシステムは適切に文書化され、それに則って運営されていなければいけません。


申請事業者は、申請に際して、申請する試験事業の品質方針、マネジメントシステム、組織等を記載した


最上位文書である品質マニュアルをJNLA登録申請の際には,提出する必要があります。


ところが品質マニュアルの作成は、大変苦労をする作業になります。


ISO9001やISO14001のマニュアルの作成の経験のある人でも、なかなか作成することはできない。


きっと最初から作成に取り掛かっても8ケ月間は,ゆうにかかるでしょう。


この時の参考になるのが、「弊社で販売しているISO17025品質マニュアル」です。




参考になるISO17025品質マニュアルで準備がスムーズに進み、200%の時間短縮になります。


 

目次 2/67
改訂履歴 3/67
品質方針 6/67
0 .制定の目的 7/67
1 .適用範囲 8/67
2 .引用規格 10/67
3 .用語及び定義 15/67
4 .管理上の要求事項 ……………………………………………………15/67
4 .1 組織 ………………………………23/67
4 .2 マネジメントシステム ………………………………………………26/67
4 .3 文書管理 ………28/67
4 .4 依頼・見積仕様書及び契約の内容の確認 ……………………………29/67
4 .5 試験の下請負契約 …………………………30/67
4 .6 サービス及び供給品の購買 ……………………………………31/67
4 .7 顧客へのサービス ……………………………………………………32/67
4 .8 苦情 ……………………………33/67

4 .9 不適合の試験業務の管理 …………………………………………………34/67
4 .10 改善 ……………………………………………35/67
4 .11 是正処置 ……………………………………………36/67
4 .12 予防処置 …………………………………………37/67
4 .13 記録の管理 ……………………………………………38/67
4 .14 内部監査 ……………………………40/67
4 .15 マネジメントレビュー 43/67

 

5 .技術的要求事項 ……………………………………………………43/67
5 .1 一般 ……………………………………………………44/67
5 .2 要員 ……………………………………46/67
5 .3 施設及び環境条件 ………………47/67
5 .4 試験の方法及び方法の妥当性確認 ……………………………………………………49/67
5 .5 設備 ……………………………52/67
5 .6 測定のトレーサビリティ……………………………52/67
5 .7 サンプリング ……………………………………54/67 
5 .8 試験品目の取扱い …………………………………55/67
5 .9 試験結果の品質保証 …………………………………………56/67
5 .10 結果の報告 …………………………………………………57/67
ISO17025 要求事項と文書の対応表 59/67   
責任分担マトリクス表 62/67 
品質文書及び記録一覧表 63/67
マネジメントシステム体系図 67/67

 

 

 

 

 

 

品質管理規定

 

 

管理上の要求事項

 

第1章 品質方針(4.2.2)
第2章 品質目標及び実施計画(4.2.2)
第3章 文書管理(4.3)
第4章 依頼・見積仕様書及び契約の内容の確認(4.4)
第5章 サービス及び供給品の購買(4.6)
第6章 苦情(4.8)
第7章 不適合の試験業務の管理(4.9)
第8章 是正処置及び予防処置(4.11,4.12)
第9章  記録の管理(4.13)
第10章 内部監査(4.14)
第11章 コミュニケーション(4.1.6)(4.7.2)

 

技術的要求事項

 

第12章 力量、教育・訓練及び認識(5.2.2)
第13章 施設及び環境条件(5.3)
第14章 試験の方法及び方法の妥当性確認(5.4)
第15章 設備(5.5)
第16章 測定のトレ−サビリティ(5.6)
第17章 サンプリング(5.7)
第18章 試験品目の取扱い(5.8)
第19章 試験結果の品質の保証(5.9)
第20章 結果の報告(5.10)
第21章 標章及び/又はJNLA認定標章の使用方法

 

 

第1章 骨材のふるい分け試験手順(JIS A 1102:2014)
第2章 骨材の微粒分量試験手順(JIS A 1103:2014)
第3章 骨材の単位容積質量及び実績率試験手順(JIS A 1104:2006)
第4章 細骨材の有機不純物試験手順(JIS A 1105:2007)
第5章 コンクリートの曲げ強度試験手順(JIS A 1106:2009)
第6章 コンクリートの圧縮強度試験手順(JIS A 1108:2006)
第7章 細骨材の密度及び吸水率試験手順(JIS A 1109:2006)
第8章 粗骨材の密度及び吸水率試験手順(JIS A 1110:2006)
第9章 ロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験手順(JIS A 1121:2007)
第10章 硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験手順(JIS A 1122:2014)
第11章 骨材中に含まれる粘土塊量の試験手順(JIS A 1137:2014)
第12章 レディーミクストコンクリート骨材の塩化物含有量試験手順 114(JIS A 5308附属書A A.10p)、JIS A 5002:2003 )
第13章 コンクリート用砕石及び砕砂の粒径判定実績率試験手順( JIS A 5005:2009)

 

 

 

不確かさの推定手順書

 

第1章 骨材のふるい分け試験手順(JIS A 1102:2014)
第2章 骨材の微粒分量試験手順(JIS A 1103:2014)
第3章 骨材の単位容積質量及び実績率試験手順(JIS A 1104:2006)
第4章 コンクリートの曲げ強度試験手順(JIS A 1106:2009)
第5章 コンクリートの圧縮強度試験手順(JIS A 1108:2006)
第6章 細骨材の密度及び吸水率試験手順(JIS A 1109:2006)
第7章 粗骨材の密度及び吸水率試験手順(JIS A 1110:2006)
第8章 ロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験手順(JIS A 1121:2007)
第9章 硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験手順(JIS A 1122:2014)
第10章 骨材中に含まれる粘土塊量の試験手順(JIS A 1137:2014)
第11章 レディーミクストコンクリート骨材の塩化物含有量試験手順 114(JIS A 5308附属書A A.10p)、JIS A 5002:2003 )
第12章 コンクリート用砕石及び砕砂の粒径判定実績率試験手順( JIS A 5005:2009)

 

 

 

 

記録様式

 

職員誓約書
品質目標計画実施報告書
会議議事録
文書管理台帳
文書配付先台帳
外部文書管理台帳
試験依頼書
 骨材試験依頼書
 コンクリート圧縮(曲げ)強度試験依頼書
 設備管理試験依頼書
試験料金表
取引業者評価表
 校正サービス
 試験機器
取引業者再評価表
取引業者台帳

物品購入伺い
顧客満足度調査表
 お客様記入用
 共同試験場記入用
情報処理記録表
不適合報告書
苦情受付対応記録
是正処置報告書
予防処置報告書
内部監査実施計画書
内部監査報告書
内部監査チェックリスト
有資格者一覧表
マネジメントレビュー記録
教育訓練年間スケジュール表
教育訓練実施報告書

教育訓練個人記録
試験室点検シート
入室管理記録
バックデータシート
 細骨材
 粗骨材
 圧縮強度試験
 曲げ強度試験
 塩分測定器検定
 ゴム硬さ試験機検定
外部顧客試験担当者表
 細骨材
 粗骨材
 圧縮・曲げ強度試験
 設備試験
試験受付表

 圧縮・曲げ強度試験
 設備試験
 骨材試験
試験証明書発行台帳
 骨材試験
 圧縮(曲げ)強度試験
 設備試験
JNLA技能試験参加計画(5カ年計画)
設備・機器及び薬品台帳
 常用参照標準
 管理用機器
 試験用機器
 試験用支援機器
 薬品
バジェット表
試験証明書

 骨材のふるい分け試験(細骨材)
 骨材のふるい分け試験(粗骨材@)
 骨材のふるい分け試験(粗骨材A)
 骨材の微粒分量試験
 骨材の単位容積質量及び実績率試験
 細骨材の有機不純物試験
 細骨材の密度及び吸水率試験
 粗骨材の密度及び吸水率試験
 ロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験
 硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験
 骨材中に含まれる粘土塊量の試験
 細骨材の塩化物量試験
 粒径判定実績率試験
 コンクリートの曲げ強度試験
 コンクリートの圧縮強度試験
最高測定能力一覧表

パスワード管理台帳
顧客満足度データ収集分析表(付表)
内部監査チェックリスト(表紙)

 

 

特別価格:12・800円

会社からISO17025を取得する方針が出されても、どのような準備をしていいかも分からない。

何をしたらいいか分からない。ISO17025に関する本がない。ISO17025の品質マニュアル等がない。どのくらいの期間で取得できるのか見当もつかない。ISO17025の取得のコンサルタントを見つけられない。どこの審査機関が審査をしてくれるのか分からない。

ここにいますよ ISO17025のコンサルタントの松元が!

ここにいますよ 松元が!

 

JNLA登録申請の多い分野

 

◆土木・建築分野

 

・コンクリート・セメント等無機系材料強度試験
・骨材試験
・吸音・遮音試験

 

◆電気分野:LED電球及びLED照明器具の試験

 

口照明器具電気的特性試験、光源色試験等

 

口放射線等危険性試験(LED照明の光生物学的安全性試験)

 

◆繊維分野:特定芳香族アミンの定量分析

 

・繊維製品―アゾ色素由来の特定芳香族アミンの定量方法
−第1部及び第3部

ISO17025の要求事項の構成

ISO17025の要求事項の構成,試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項,4 管理上の要求事項,5 技術的要求事項

しっかりした準備,計画がないとISO17025の取得は失敗します

しっかりした準備,計画がないとISO17025の取得は失敗します。 施設がそろっていない,設備がそろっていない,技術者の力量が足りない,<br />試験方法,校正方法が定まらない,測定データが採れない,品質マニュアル等の文書の作成が遅れる,内部監査の実施が深くない<br />

 

 

 

販売しているISO17025品質マニュアル等の文書

 

クリックすると拡大できます

 

 

 

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